結婚記念日のお祝いってどうする

結婚式は盛大にお祝いしたりもしますが、結婚後の「結婚記念日」にはお祝いはしていますか?

子供がいない家庭だと、夫婦共働きだったりする場合もあり、なかなか結婚記念日を祝ことが難しいこともあります。
やろうと思っていても、予定がなかなか空かなかったり、忘れてしまっていたり……そういったこともあるかと思います。

そもそも結婚記念日という習慣は、明治時代以降に欧米から伝わってきたもので、本来は記念日の名称にちなんだ贈り物を交わし合い、お互いに愛と感謝の証として「愛を確かめ合う日」とされているものです。

ただ、日本はやはり諸外国とは習慣が違いますので、年数ごとには行われてはいませんが、銀婚式と金婚式には身内や友人知人を招いて祝宴が開かれます。
これは、子供や孫が祝宴を開いて本人を招待する場合と、本人が催す場合があります。

 

因みに、結婚記念日も年数によって名前が変わってきますが、何処までご存じですか?
1年目は 紙婚式、2年目は綿婚式、3年目は革婚式、4年目は花婚式、5年目木婚式
と様々な名前がついています。
ただ、そこまで細かく祝宴をやるかといわれるとそうでもありません。
名前にちなんだ贈り物をし、一緒にでかけたり食事をしに行ったり、ゆっくりと語り合うというのもいいでしょう。

お祝いを贈る場合は、年齢に応じた金額を贈りましょう。
夫婦二人でお祝いをする際は、金額云々ではなく、お互いを思いやる気持ちが一番大切です。
子供がいる家庭では、子供が大きく自立出来る様な年齢であれば留守番などを頼み、映画を観に行ってみたり食事をしてきてもいいかもしれないですね。
また、お酒を嗜むのであれば、年号ワインで結婚記念を祝ってみるのもまたよい思い出作りにもなりそうです。

 

このように、お祝いを夫婦間でおこなったり祝福されたりとありますが、やはりそれぞれの家庭事情もあるかとは思いますので二人で特に「やらない」という場合もあるでしょうし、銀婚式や金婚式のように節目を決めて行ってもいいでしょう。
二人で話し合って、決めていくのも大切です。

日々の感謝と、「これからも宜しくね」という気持ちを込めて、一言伝えるのも一つの手ですね。
それぞれの形があると思いますので、夫婦間で決めればよいのですが、もしプレゼントを贈る際は現金は贈らないように注意です。
記念日当日までには贈れるようにしたいものですが、仕事等で間に合わなそうな場合は当日「これまでありがとう、これからもよろしく」といった一言を伝えるとよいでしょう。

 

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